モノづくり日本会議「2024年“超”モノづくり部品大賞」への審査協力及び「ものづくり生命文明機構理事長賞」の授与
活動報告
活動計画
光の当たりにくい“縁の下の力持ち”的存在である部品や部材は、わが国のモノづくり産業のグローバル競争力の源泉である。こうした部品や部材に焦点を当て、優れた部品や部材を顕彰することで、モノづくり産業を活性化し、さらなる強化を図るため、本顕彰制度を設けている。
外部のアドバイザーによる審査も踏まえて「“超”モノづくり部品大賞」「モノづくり日本会議 共同議長賞」「ものづくり生命文明機構 理事長賞」「日本力(にっぽんぶらんど)賞」と「機械・ロボット」「電気・電子」「モビリティ関連」「環境・資源・エネルギー関連」「健康福祉・バイオ・医療機器」「生活関連」の各部品賞、「奨励賞」を贈呈しており、受賞した部品については、日刊工業新聞の紙面やウェブサイト、動画などで概要や開発の狙い、技術のブレイクスルーなどを広く発信していく。